インテリア コーディネーターの学校を卒業後の就職について
インテリアコーディネーター養成学校を卒業後は
まずはインテリアコーディネートと縁の深い企業や事務所に
就職するというケースが多く、そのあたりのことについて
町田ひろ子インテリアコーディネーターアカデミー(MICA)の先生は
次のようにおっしゃっています。
「MICAでは、最終的に独立を目指す場合も、
20〜30代の比較的若い年齢層には
一度関連する世界へ就職することをすすめています。
業界のしくみや社会人としての仕事の仕方を覚える、
また、学校だけでは覚えきれない製品知識を深めるのに
最適だからです」
※以上『インテリアコーディネーター1年生』(発行:ワークスコーポレーション)より
ちなみにインテリアコーディネーターは
職業上のカバーエリアが広いということもあり
「複数回の転職が有利に働く業界」といわれています。
「たとえばハウスメーカーと照明器具メーカーの勤務経歴をもてば、
履歴書がそのまま、住宅、照明設計もカバーできるコーディネーター
という証明書になりえます」
転職の際はもちろん、
将来的にフリーのインテリアコーディネーターとして独立後、
手がけた個人作品がまだ少ないという段階でも
過去のインテリア関連企業での勤務経歴の幅広さが
自己紹介においてプラスの効果を発揮するというわけです。
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インテリアコーディネーターの就職分野として
代表的なものとしては、次のようなものがあげられます。
○住宅会社(ハウスビルダー、ハウスメーカー)
○家具、インテリアショップ
○設計・デザイン事務所
○システムキッチンメーカー(ショールーム)
○設備・建材メーカー
○リフォーム会社
インテリアに関連したそれぞれの分野の企業について
代表的な企業の「求人」「採用」に関する情報についてはこちらをご参照下さい。
※上記『インテリアコーディネーター1年生』(発行:ワークスコーポレーション)は
インテリアコーディネーターを目指している人には大変に役立つ本です。
ぜひご一読をおすすめします。
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